| 数字 |
2008年 (2008ネン)
北京オリンピック開催年。うるう年。平成20年。 きっと良い年になるでしょう。
[←先頭へ]2階廊下 (ニカイロウカ)
本郷での土曜練で、パト練が行われる場所の1つ。
人気が高いため、毎回、自分のパートのパト練が2階廊下で行われるとわかると、奇声をあげて喜ぶ人々の姿も。
そこで練習しておくと逆境に強い合唱力をつけることができる(笑)かも。
→二食
[←先頭へ]| A |
A (エー:A)
アルトのこと。
→アルト
[←先頭へ]| B |
B (ビー:B)
ベースをあらわす。
つまりはベース族をあらわす…のかな?
→ベース
[←先頭へ]| D |
Dear Freshman (Dear Freshman)
新歓期、新入生のみんなに配られる小冊子。
白ばらの魅力を全身全霊で伝えるため、手書きで丹精込めて作られたもの。
入ったばかりの新人さんにとっては必携バイブル的存在。
白ばらを知る上でとても大事なものです。
ぜひぜひ読んでください!!
| E |
Excelcior (エクセルシオール:Excelcior)
1.「Excelcior」。
発音担当が作成・配布する、発音情報誌。
外国語曲の歌詞の発音記号だけでなく、作曲者や曲紹介など、
ワンランク上を目指した、上質の情報が盛り込まれている。
2.「Excelcior Caffe」。
(株)ドトールコーヒーが全国的にチェーン展開している、喫茶店。
ドトールのワンランク上を目指した、上質のエスプレッソカフェ。
みんなのたまり場、サンクレにもある。
| F |
f (フォルテ:forte)
「強く」の意の音楽記号。
男声が得意とする音域。
ff (フォルテッシモ:fortissimo)
「きわめて強く」の意の音楽記号。
男声は、指示になくても実行してしまう…
| G |
General Probe (General Probe)
ゲネプロ。
本番通りにステージを通してみるリハーサルのこと。
当団では定演前に一度行う。時間を測り、ステージと同じ衣装で行い、疲れ具合や歌った時の感じを把握する。
→ゲネプロ
[←先頭へ]| M |
MIDI
(ミディ:MIDI)
楽譜読んでも、ドレミ・・が分からない、そんなあなたのための救いの手♪
主に合唱曲の音取りのために使う、パソコンのファイルのこと。
音取りが苦手な人もこれで救われることが多い。
パソコンがあれば、メールや白ばらホームページの「アップロード掲示板」から入手可能。
パソコンがなくても、先輩がCDに録音してくれるから大丈夫!
| P |
pp (ピアニッシモ:pp)
「非常に弱く」の意味の音楽記号。
男声が最も苦手とするもの。
| S |
S (エス:S)
ソプラノの略称。
その白鳥のように優雅な姿から、白鳥の形を最もよく表している「S」の字を用いるようになったとも言われる。
→ソプラノ
[←先頭へ]| T |
T (ティー:T)
テナーをあらわす。
→テナー
[←先頭へ]| あ |
アカペラ (アカペラ)
「ア・カペラ」。
ピアノなどの伴奏がない合唱の形式のこと。
ゴスペラーズなどの人気で、この単語を聞いたことがある人は多いと思います。
白ばらのイベント、「音楽会」で、アカペラユニットを組んで歌う機会ありますよ♪
→音楽会
[←先頭へ]あだ名 (アダナ)
ニックネーム。
白ばら会合唱団では、団員同士はあだ名で呼び合うことが多い。
大学に入る前から呼ばれていたものや、白ばらに入ってからつけられたあだ名まで、様々。
場合によっては、あだ名のほうが有名になりすぎて、本名を忘れられてしまうということも(笑)
様々な種類のあだ名がある。
1.本名から取ったもの
わお・Do・やまかん ・・
2.外国人
ナンシー・ケビン・ロディー ・・
3.食べ物
コロッケ
4.キャラクター
むーみん・リロ ・・
その他様々な種類のあだ名があります!!
新人さんもユニークなあだ名をつけてみよう♪
アフター (アフター:after)
練習後、団員がそれぞれ自由に仲間と食事や飲みに行く事。
色んな話をしたり、伝説が生まれたりする楽しい場所である。
水曜日は主に茗荷谷、土曜日は主に御茶ノ水へ行く。
新歓期は新人さんはおごりです♪♪
アルト (アルト)
女声パートの低音部を担当するパート。混声4部合唱ではテナーとともに内声に属する。
旋律に彩をそえる重要な役割を務める。おいしい裏メロが多い。
穏やかで、ほんわかした雰囲気のパート。
■パートリーダー:東 香織(ひがし・かおり あだ名:ひっぴー お茶大3年)
■サブパートリーダー:古島 唯(ふるしま・ゆい あだ名:ルー お茶大3年)
■パートマネージャー:渡邉 夏菜枝(わたなべ・かなえ あだ名:かなえ お茶大2年)
→テナー、 内声、 A、 低声、 外声、 パートリーダー、 パートマネージャー
[←先頭へ]アンコール (アンコール)
演奏会のプログラムには載っていない、最終ステージ後のファン・サービス。
一般に、頼まれなくてもやることになっている、いわばお約束なので、お客様も黙ってつき合って下さる上、拍手までしてくださる。
白ばら会合唱団では定期演奏会の終わりに「夜のうた」をアンコール曲として歌うことが多い。
この歌を歌っている間、色んな思い出が頭の中をループして、涙が出そうになる団員も結構いる。
アンサンブル (アンサンブル)
通常の練習ではパト練の後に行われる。
全パートが集まって声を合わせて歌う。「♪あなたの声と僕の声 合わせてみようよ ほら歌になる」(『心のハーモニー』)
最初は動物園や大きな駅の中のような感じのまとまり具合であっても(笑)、コンマス・くまさんの指導によって合唱らしくなってくる。とても楽しい時間♪
→パト練
[←先頭へ]アンダンテ (アンダンテ:andante)
楽譜で、「ややおそく」の意を表す、速度表示の言葉。
アンダンティーノ(andantino)とも。
イン テンポ (イン テンポ:im tempo)
音楽で,「譜面どおりの正確なテンポで」の意。
[←先頭へ]ヴェローチェ (ヴェローチェ:veloce)
楽譜で、「速く」を表す語。
しかし、走れと言っているわけではないので、走ってリズムを崩さないないように!
エスプレッシーボ (エスプレッシーボ:espressivo)
楽譜で、「表情豊かに」 を表す語。
[←先頭へ]オケ付 (オケツキ)
主に定期演奏会関係で使われる。
合唱の伴奏に、ピアノではなくオーケストラがつくことを言う。
白ばらではここのところ、数年に1度オケ付の定演を行ってきている。
お茶ノート (オチャノート)
お茶部室に存在する雑記帳。授業の感想から日常の疑問などといったことまで、幅広い話題にあふれている。
新入生の皆もぜひぜひ書き込んでみよう!
お茶の水苑 (オチャノミズエン)
御茶ノ水駅周辺のお店。
中華料理のメニューが豊富。名物料理はカルビクッパ。
大盛をよく無料でサービスしてくれる♪
大勢が入れる、広いお店です。
→アフター
[←先頭へ]お茶の水女子大学 (オチャノミズジョシダイガク)
当合唱団の女声の大多数がここの出身者。
国立大学で女子校。前身は1874年創立の東京女子師範学校。この前身校はお茶の水にあったが、関東大震災後、現在の文京区大塚(最寄:茗荷谷駅)に移転した。
世間一般に広まっている誤解として有名なのが、お茶の水女子大学の所在地であるが、この通り、御茶ノ水駅周辺にキャンパスがあるのではないので注意が必要。
お茶部室 (オチャブシツ)
東京大学白ばら会合唱団の3つの部室のうち、お茶大にある部室。
整頓されていて過ごしやすい空間。駒部室と比べて広い。時には隣の部室も借りて、より広く使うことも。
あまりの過ごしやすさに、部室にはみがきセットを置いたり 辞書を置いてレポートを書いたりとヌシ化している人もいるほどである。
最近では漫画の蔵書数が増え、素敵な電子ピアノもあり、更に過ごしやすくなっている♪
愛唱曲集 (アイショウキョクシュウ)
白ばら会合唱団が独自に編集した、団員お気に入りの曲を集めた曲集。
合唱好きなら知っている、合唱を始めたばかりの人でも歌える、そんな曲も入ってます。
ばら人なら1冊持っておくべき曲集です。
暗譜 (アンプ)
手に何も持たずに歌える状態まで楽譜を記憶する事。
原則としてステージでは楽譜を持ったまま歌うことのない、白ばらの団員にとっては、最重要かつ最難関課題のうちの1つ。
雨 (アメ)
1.空から降ってくるたくさんの細かな水滴。当たると濡れる。
2.テナーがパート合唱として毎年七夕会の音楽会で歌う曲。多田武彦作曲。
音楽会 (オンガクカイ)
白ばらの大きな魅力の一つ♪♪
春・夏の合宿や、七夕会、クリスマス会、ひな祭り会の時に、合唱好きが数人で集まって、自分たちが選んだ曲を発表しあう、発表会みたいなもの。
合唱だけでなく、ピアノ・オペラ・大道芸・ギター・コントなど、色んな芸を披露することができる。
合宿では、その合間にパト芸がはさまれる。
音取り (オトトリ)
しりとり系の遊びとは一切関係ありません。
「音取り」。それは初めて見る楽譜に書いてある音を読み取り、自分でその音を出せるようにすること。
一部他合唱団では、音取りを「各自やっておくように」とするところもあるようですが、当白ばら会合唱団では楽譜を読めない人にも、音取りが面倒な人にも安心、練習の一環として音取りを行います。
上ずる (ウワズル)
声の調子が高くなり、楽譜より高い音を出してしまうこと。
せめて上からハモる位まで高くなればいいが、そんなことはなく、不協和音をつくってしまうことになる…。
| か |
カデンツ (カデンツ)
和音を歌うにあたって、安定な和音(T)から不安定(D),また安定(T)という動きは和声の基本的な原理。
このような和声の運動をカデンツという。
カンニングブレス (カンニングブレス)
楽譜に指定してあるところ以外でするブレスのこと。
パート全員が同じところでカンニングブレスをして、一瞬音が消える、というようなことはあってほしくないが、時々起こるのも確か。
声を合わせるばかりでなくブレスを譲り合うというのも、合唱の大切な要因!
別にこれがバレたからといって、全単位を落としてしまうというようなことはない。
キャンプラ (キャンプラ)
キャンパスプラザの略。駒部室があるところ。他にも音楽室などもある。
昼休みには屋上で昼練が行われる(晴れのみ)。
晴れた日の昼間に屋上に出ると、とても気持ちいい♪
学年合宿などで夜散歩するときに、こっそりとかくれてキャンプラツアーが行われることも。
ここの屋上からの星空の眺めは一生に一度は見ておくべきもの。
くまさん (クマサン)
東京大学白ばら会合唱団の常任指揮者 熊谷 卓 氏のことで、週に1度、練習に来てくださる方。
芸大出身で、ボイトレをしてくださることも♪♪2008年1月1日に還暦を迎えられた。
「さあ始めようか!」の澄んだ声でアンサンブルを始める。100人近くの団員の歌声をまとめ上げ、美しいハーモニーに仕上げてくれる。
「くまさん」の愛称にふさわしく、とても元気で楽しい方で、練習中にハッスルして飛び跳ねることもある。
「いちとーニート」「うんっ」「ピンパンパン」など、物まねの題材になるネタも多い。
クライネス (クライネス)
東京工業大学の合唱サークル、コール・クライネスのこと。
全国の大学生合唱団のなかでも指折りの有名合唱団。全国のコンクールで金賞に輝いたりしている。
当合唱団と交流があり、年に1度、練習見学会が行われている。
グリー (グリー:glee)
合唱形式の一つ。3部以上の無伴奏男声合唱およびその曲。
[←先頭へ]クレシェンド (クレシェンド:crescendo)
楽譜で、「次第に強く」を表す語。
「cresc.」とも。
また、「 < 」で表されることも多い。
ゲネプロ (ゲネプロ)
GeneralProbeのこと。ゲーペーとも。
→GeneralProbe、 General Probe
[←先頭へ]コンマス (コンマス)
コンサート・マスターの略称で、学生指揮者のこと。技術会に属し団員に歌の指導をする。
一般に団員から尊敬を集め、歌の解釈の中心的存在となる。
今年のコンマスは萩原 聡(はぎはら・さとし あだ名:サイシ 東大3年)
とても歌がうまく、第47回定期演奏会(2006年)ではソロも務める。2007年末のスキー合宿長も務めた。
→技術会
[←先頭へ]外声 (ガイセイ)
ソプラノとベースを指す。4部合唱の際に、この2パートが外端に並ぶ事から。
ベースは土台をつくり、ソプラノは旋律を担当する。
別に”仲間外れ”の意味の「外」ではない。
学年合宿 (ガクネンガッシュク)
年に2回ある、1年生の合宿。1泊2日で駒場キャンパスの同窓会館に泊まります。
夏に行われる学年合宿では、1年生がこれから白ばらでやっていく上で、何の役職として ばらに関わっていくかを決めます。要は役職会議。
新入生がもっともっと活躍するための一つのきっかけです♪
秋に行われる学年合宿では、2年生になったときに どの役職につくかを決めます。これも要は役職会議。
そして!学年合宿で役職が決まったら!!
コンパ!旧人さんが、新人さんのために買って来てくれた飲み物と食べ物で、みんなでワイワイ!!
いつもは話せなかった人と仲よくなるチャンス。
みんなと話すもよし、寝るもよし、外に出るのもよし。でも、風邪を引かないように注意しましょうね。
楽譜 (ガクフ)
歌曲・楽曲を一定の記号を用いて記載したもの。譜。
[←先頭へ]徽音祭 (キインサイ)
10月にお茶の水女子大学で行われる学園祭。
白ばら会合唱団では合唱ステージを行う。
ステージが終わったあとは、女声団員の関係している模擬店で何かを食べたり、音楽科のオペラを見たり。
技術会 (ギジュツカイ)
各パートのパートリーダーと、コンマス、発音担当者からなる7人の凄腕集団。
精力的に歌の指導を勤める。歌への情熱は、他の誰にも負けないほどである。
旧人 (キュウジン)
簡単に言えば、「先輩」。
細かく言えば、ばら色に染まりきった、白ばら学年の2,3年生を指す。
旧人紹介氏を読んで話してみると、色んな面白い話が聞けるかも♪
旧人紹介誌 (キュウジンショウカイシ)
春に、団内で配られる新人さん向けの、団員紹介誌。
新人さんは旧人さんについての知識を深める事になります。
おすすめは他己紹介!! 自己紹介とは違い、他の人から見たその人の特徴などが書いてあって、これは旧人さん同士でも十分に楽しめるもの。
ぜひばらの団員になって、これを読んでたくさんの旧人さんと仲良くなろう♪
駒場ノート (コマバノート)
通常、略して駒ノートと呼ばれる。駒部室に現れた団員が来室記念&うっぷんはらしに、落書きするもの。中にはマジメな連絡事項もあるので、駒場生の団員はよく目を通しておくといいかも。
幅広い内容が楽しめるノート。新人さんも訪問記念に書いてみよう!!
駒場祭 (コマバサイ)
10月に東京大学駒場キャンパスで行われる学園祭。
白ばら会合唱団では、合唱ステージの他に模擬店を出す。
焼き鳥屋を作ったり、しろあんで作った白いお汁粉を作ったり♪
みんなで作る模擬店で売り上げも思い出も倍増!!
駒場東大前駅 (コマバトウダイマエエキ)
東京大学駒場キャンパスの最寄駅。
京王井の頭線で、渋谷駅から3分。井の頭線の各駅停車しか止まらない、東大生には少なからず不満に思う人もいる、、、かも。
東大側の出口にはコンビニ1つなく、駅前=正門 という、恵まれているんだか恵まれていないんだかよくわからない環境にある。
駒部室 (コマブシツ)
東京大学白ばら会合唱団の3つの部室のうち、駒場にある部室。
漫画が大量にある♪♪
さらに最近ではニンテンドー64やスーファミを置いてゲームもできる。
マリオカート・スマッシュブラザーズが最近の主流。
ポットもあり、コーヒーや紅茶を飲める。
これにあと冷蔵庫があれば、生活ができるんじゃないか、というくらいクオリティが高い部室である。
白ばら以外の合唱団も同じ部室に存在しているが、壁などでは区切られていない。
掲示板 (ケイジバン)
掲示板。色々存在するが、たいてい学年別にも存在するらしい。
いったいそこでは何の話題で盛り上がってるのかわからないが、噂では音楽会の学年合唱について話し合ってたり、時にはしりとり(!?)もやったりするらしい。
いやー、ばらって、縦も横もつながりが強くていいですねえ。
肩たたき (カタタタキ)
リ○トラとか、そんなんじゃありません。これは、演奏会前の大切なおまじない。
演奏会を直前にして、緊張でカチカチになった団員が、体をほぐして、「いい声」で歌うためにするもの。
ばらの内部では一般に、ステージに並んだときのように並び、横を向いて、ステージで隣になる人の肩をたたいてあげる。こうして肩たたきの行列ができあがる。
大学の学園祭などでは、肩たたきの行われる場所が一般の方からも見えるところであったりするときもあり、そのときは好奇心に満ちた視線を注がれる…かも。
五月祭 (ゴガツサイ)
本郷キャンパスで毎年5月末に開かれる、東京大学の学園祭。研究発表や模擬店などで、かなりの盛り上がりようである。
白ばら会合唱団では、合唱ステージを行う。1年生にとっては初舞台!!旧人さんにとっては新人さんと歌う初ステージ。
毎年あの安田講堂で歌う。普段安田講堂の中に入れるのは健康診断ぐらいなので、とてもラッキーなチャンス!
護国寺駅 (ごこくじえき)
水曜練の練習場である、お茶の水女子大学の最寄駅。
東京メトロ有楽町線の駅。
新歓期の水曜練は茗荷谷駅、護国寺で待ち合わせしています♪
口パク (クチパク)
実際には声を出していないのに、あたかも歌っているかのように口だけを動かすこと。
喉を痛めていたりして負担をかけたくない時などに使用するテクニック。
周りの団員からすれば、できるかぎり使ってほしくないテク。
広報委員 (コウホウイイン)
白ばら会合唱団の役職のうちの1つ。
主に編集・印刷関係を担当します。旧人紹介誌・新人紹介誌を始め、「ばらの木」なども発行する。どれも団内大ベストセラー!(非売品です 要は大大大人気なんです)
「ばらの木」の編集はとっても楽しいですよ♪♪
そして、もうひとつの仕事がHPの運営・管理。このホームページは広報委員がつくっているんです。
毎年デザインが変わっています。今年のテーマは・・?
合宿 (ガッシュク)
合唱の練習をメインにした、春合宿・夏合宿の他に、学年合宿や反省合宿、スキー合宿、新歓合宿がある。
[←先頭へ]合唱 (ガッショウ)
多くの人が声をそろえて、または、2,3,4部などに別れて互いに異なる旋律を歌い合わせる事。
混声合唱・同声合唱(男声合唱・女声合唱)などがある。
コーラス。
合唱センター (ガッショウセンター)
恵比寿にある、『合唱を愛する人を支援するために設立された全日本合唱連盟の付属機関』(合唱センターのHPより)。
選曲会議に出す曲を求めて合唱センターに足を運ぶ団員が多い。
上手 (カミテ)
客席から見て舞台の右側のこと。
ホールでは皆が色々な方向を向いており、「右」「左」を使うと混乱するため、上手下手を用いる。
ちなみに、客席から向かって舞台の遠い方は「奥」、近い方は「前」と言う。
→下手
[←先頭へ]心のハーモニー (ココロノハーモニー)
東京大学白ばら会合唱団オリジナル曲で、長い間歌われ続けている歌の1つ。
白ばらの魅力を一つの歌にしたようなもの!!
今は卒団してしまっている団員が、1980年8月夏合宿音楽祭での1年生合唱のためにつくったのが始まり。
当時と今とでは歌詞や歌い方に若干の違いが見られる。
たとえば、初演版で
ほら|うーた|ーにな|るー
だったのを、「歌いにくい」って声が多かったために
ほら|うーた|にーな|るー
と単純化したり。
その際に作曲者はずいぶん抵抗したらしいが、結局かわいい後輩たちに押し切られた形で変更。
後輩を可愛がるのは当時も今も変わっていないようだ☆
木下牧子 (キノシタマキコ)
当合唱団においても、また、合唱界全体から見ても、支持の高い作曲家のうちの1人。
「春に」や「夢みたものは」、「ティオの夜の旅」など、数々の有名な合唱曲を世に送り出している。
| さ |
サイゼリヤ (サイゼリヤ)
おなじみの安いイタリアンファミレス。
茗荷谷駅付近にあります。
名物はミラノ風ドリア(税抜き\299)。
これだけでは物足りないという人は、更にぺペロンチーノを注文したりする。
デザートもおいしい♪トリュフのアイスクリームは最高。
激安グラスワインや生ビールを注文して、飲みをやる人もいる。
→アフター
[←先頭へ]サブパトリ (サブパトリ)
サブパートリーダー。
1.パトリの補佐をする役職。技術会。
2.主にダブルコーラス曲などで、パトリ1人だと指導が難しいとき、臨時にサブパトリが置かれることがある。
仕事内容はパトリと同じ。
サブマネ (サブマネ)
サブトマネージャーの、親しみを込めての略称。
[←先頭へ]サブマネージャー (サブマネージャー)
サブマネの正式名称。
みんなの見えないところで、色んなお世話をしている、みんなの母親的存在。
連絡の時間にマネージャーと一緒に立って、マネージャーの司会進行をフォローしている。
今年のサブマネージャーは堀川 翔(ほりかわ・はるか あだ名:るか お茶大3年)
サンクレ (サンクレ)
正式にはサンクレール。
御茶ノ水にあるレストラン、ファーストフードの店が集結した地下街。
大きな広場が中央にあり、土曜練、日曜練のアフターの後、夕食を終えたばら人が自然と再集合する憩いの場。
マック、エクセルシオール、パスタ屋、コージーコーナーなどが一通りそろっている!!
ベンチで話したり、トランプをしたり、楽しい空間♪
スキー合宿 (スキーガッシュク)
1年間の疲れを癒すための白ばら裏一大イベント。
合宿と言う名はついているものの、普段の合唱の練習から離れて、スキー、温泉、コンパと、楽しい事尽くし♪。
滑れないよ…っていう人も、滑れる人が丁寧に教えてくれるから安心!
→合宿
[←先頭へ]ステージマナー (ステージマナー)
ステージ上で守らなければならない注意事項。
「押さない・駆けない・しゃべらない」はもちろんのこと、きょろきょろしない、髪をいじらない、眼鏡を直さない…など。
ステージマネージャー (ステージマネージャー:Stage Manager)
舞台責任者。演奏会中、舞台袖で全体を見渡し、入退場の際の団員のフォローなど、演奏会の円滑な進行を図る。
→ステマネ
[←先頭へ]ステージ衣装 (ステージイショウ)
当合唱団のステージ用の正装を指す。
男声は(黒)礼服上下・白Yシャツ・黒革靴・黒靴下・黒ベルト・蝶ネクタイ(黒)。
女声は白無地開襟ブラウス・黒スカート・黒パンプス・肌色ストッキング。
ということなので、黒革短パン・ベストに黒帽子・サングラスなどを着用するのはやめましょう。
ステマネ (ステマネ)
ステージマネージャーの略。
[←先頭へ]スラー (スラー:slur)
楽譜の記号の一。
高さの違ういくつかの音符を結ぶ弧線。
「その間を滑らかに演奏せよ」ということらしい。
タイとは別。
→タイ
[←先頭へ]セカンド (セカンド)
テナーの低声部を歌う男声のこと。
音域はトップテナーとバリトンの中間。
ソプラノ (ソプラノ)
女声高音域を歌うパート。混声4部合唱ではベースとともに外声に属する
明るく朗らかな雰囲気のパート。
■パートリーダー:藤谷 佳澄(ふじたに・かすみ あだ名:べぇ お茶大3年)
独特のほわっとした雰囲気を持つ、とても優しい人。よく面白いことを言ってソプラノを和ませている。
■パートマネージャー:長津 静香(ながつ・しずか あだ名:がっちゃん お茶大2年)
明るく爽やか、元気いっぱい。合唱経験者。声量があって羨ましい限り…
→S、 外声、 絶叫、 パートリーダー、 パートマネージャー
[←先頭へ]ソリスト (ソリスト)
1人で歌う人のこと。独唱者。
定期演奏会では、1年生がソリストとしてステージに立つことが多い!!
とてもいい経験になると思います♪
下手 (シモテ)
客席から見て舞台の左側のこと。
→上手
[←先頭へ]三連符 (サンレンプ)
基本的には、1拍を3つに分けた長さの音符を3つ並べたものだが、同様に、2拍、3拍についても存在する。
合唱を始めると亡霊のように悩まされるもの。
さらに、この中に休符が入ると、頭の中がストライキしそうになる。
この克服法(悪あがき)としてリズム読みがある。
蹴球団 (シュウキュウダン)
白ばら会合唱団の公式サッカーチーム。
月に1度ほど、主にお茶大のグラウンドでサッカーをやる。
初心者から経験者までいて、みんなでサッカーボールを蹴っ飛ばして遊んでいる♪
女子の応援も駆けつけてくれる。
練習の後の飲みはとても楽しい。
他団との親睦試合も!!
連絡の時間に行われる、蹴球団の宣伝は必見!!
今年の蹴球団長は坂本 恒之(さかもと・ひさし あだな:さかもと 東大3年)
初見 (ショケン)
楽譜を初めて見てすぐに演奏すること。
[←先頭へ]庄や (ショウヤ)
茗荷谷駅付近にある居酒屋。
長老さんの出没率が高い場所の1つ。
ばら人の意外な面を垣間見れる…かもしれない。。。
誰かといっぱい語りたい時などに。
最近突然店の格が上がったため、水曜練後の飲みではさくら水産を利用することが多くなった。
招待状 (しょうたいじょう)
サークルオリ・新歓合唱祭・新歓コンパへの招待状。
勧誘のときに出会った新入生宛に、団員が心をこめて丹念に1通1通手書きで仕上げる。
きれいなものだったり、かわいいものだったり、描く団員によって雰囲気が違うのも面白い。
白ばらに興味を持ったら、これを持って是非遊びにきてね♪
湘南地区会 (ショウナンチクカイ)
神奈川県に在住、若しくは神奈川県にゆかりのある白ばら会合唱団団員・OB・OGで構成される会。
毎年、新年会として、下は1年生から、上は十数年生までが集まって、横浜の中華街で高級中華料理を食べるのが恒例。はじめは緊張するけど、料理は最高においしいし、いろんなお話が聞ける♪
昔はその名の通り、湘南地区の人々のみで構成されていたが、現在では、神奈川県に一度でも住んだことがある人でも参加できるようになるなど、在会条件の緩化が見られる。
新歓ハイク (シンカンハイク)
6月に行われる、マネ会主催の新人歓迎系イベント。
昨年は葛西臨海公園で行われた。
数グループに分けられた団員が、公園中を血眼になってパトマネを探したり。。。
新人さんは旧人さんと仲良くなるチャンス。
新歓合唱祭 (シンカンガッショウサイ)
4月中旬に行われる、東京大学の合唱サークル全部が順番にステージで歌うもの。屋台とかはありません。
大体、合唱サークルに入ろうかなぁと思っている新入生が聞いていて、ステージを見比べて どこがいいか、サークルの品定めをする。
今年の新歓合唱祭は4月19日に行われます!!
合唱祭の後には公開練習とコンパ(新入生無料!)があるので、ぜひ遊びに来てください♪♪
※練習・コンパからの途中参加もできます。
新人 (シンジン)
入りたての1年生のこと。
夏合宿をすぎると半旧人になってしまうとか!?
新人紹介誌 (シンジンショウカイシ)
旧人紹介誌も読んで、春合宿も終えた新人さんに書いてもらう、自己紹介。
意外なことが書かれていたりしていて、読むのを楽しみにしている旧人さんも多い。アンケート形式だから文章が苦手っていうひとでも大丈夫♪
新人紹介誌を作るとき、みんなが新人さんひとりひとりに寄せ書きを書くので、ぜひ楽しみに♪
斉唱 (セイショウ)
全パートまたは2人以上が、同じ旋律を歌うこと。
→ユニゾン
[←先頭へ]絶叫 (ゼッキョウ)
ソプラノとテナーを指す。
別に叫んでいるわけではないと思うが。
由来は…
選曲会議 (センキョクカイギ)
「選曲会議とは、次の定期演奏会で歌う曲を決める会議(以下略)」(『選曲だよりVol.1』より抜粋)
参加は自由なので、合唱曲を知ってる人もあまり知らない人も出席することが可能である。
茶話会 (サワカイ)
新歓期真っ盛りの4月中、水曜練の前にお茶部室で行われる毎年恒例の行事。
お茶とお菓子をともにしながらお話しする会。新人さんと旧人さんが交流する素敵な機会。
主に女声が参加する。
tea party(英), Teegesellschaft(独)・
→お茶部室
[←先頭へ]締め切り (シメキリ)
現代社会を生きていくために、守ることが求められるはずのものの1つ。
当合唱団団員の一部には、これを守ることができない人々が見られる。
最近では、締め切りを設定する際に、そういった人々の存在を考慮し、早め早めに締め切りを定める動きが出てきている。
白ばら学年 (シロバラガクネン)
団員が白ばらに入って何年目かを表す年数のこと。
「留年しても白ばら学年は上がる」の言葉どおり、白ばら学年は止まることなく上がり続ける。自主降年・留年なんかありえない!?
そしていつのまにか1から2,2から3、3から…となって、あっと気付くともう遅い(?)!。長老と呼ばれる学年になってしまうのです。
玉手箱を開けた感じなんでしょうかね。あっという間に「あなたも長老〜♪」(『長老のマーチ』)と、長老さんから歌われてしまうわけです。
| た |
ダ・カーポ (ダ・カーポ:da capo)
楽譜で、「曲の始めから」を意味する語。
簡単に言うと、「ふりだしにもどれ」みたいな? ちがうかな(汗。
「D.C.」とも。
タイ (タイ:tie)
楽譜で,高さの同じ二つの音符を弧で結んだもの。
一続きに演奏される。
スラー とは別。
「ネクタイ」や、記録・得点が等しい時の「タイ」と同字。
→スラー
[←先頭へ]ダル・セーニョ (ダル・セーニョ:dal segno)
楽譜で、「セーニョから」を意味する語。
すごろくでいうと、「○○へ戻る」のような感じでしょうか。
「D.S.」とも。
ちから (チカラ)
ちから。世渡りに時には必要な要素。
[用例] ちからあるねぇ。
ちからつける。ちからつくぞ〜。
ちからないな…
この前うちのとちから埋蔵金出てきたんだ
etc・・
チケット交換 (チケットコウカン)
「貴団の演奏会に必ず行きますので、うちの演奏会にも是非来てください」
と、お互いの団の演奏会のチケットを交換し合う契約。
これで白ばら団員も他の合唱団の演奏をタダで聴きに行くことができる!!
ディアフレ (ディアフレ)
新歓期、新人さんに配られる小冊子、Dear Freshman の略称。
[←先頭へ]ディヴィジョン (ディヴィジョン)
同じパート内で、音が2つ以上にわかれること。
決して音がそろわないことではない。理想はハモったりすること。
ディミヌエンド (ディミヌエンド:diminuendo)
楽譜で、「次第に弱く【強弱変化】」を表す語。
大きな声で歌いたいお年頃の人々には、うるさい注文となる。
「dimin.」や「dim.」とも。
デクレシェンド (デクレシェンド:decrescendo)
楽譜で、「次第に弱く【強弱変化】」を表す語。
「decresc.」とも。
クレシェンドと対の意味の語。
テナー (テナー:Tenor)
男声パートの高音部を担当する、さわやかなパート。混声4部合唱ではアルトとともに内声に属する。
テナー内部では、さらにトップとセカンドに別れる。
上手な人が歌うと聞く人全てを魅了するのだが、(以下略。
テノールと言う団もあるかもしれないが、白ばら会ではテナーと呼ばれる。
笑いの絶えない、でもやるときはやるパート。
■パートリーダー:高原 智史(たかはら・さとし あだ名:もとなり 東大3年)
■パートマネージャー:芝田 雄吾(しばた・ゆうご あだ名:バティ 東大3年)
→T、 内声、 アルト、 絶叫、 セカンド、 男声、 トップ、 パートリーダー、 パートマネージャー
[←先頭へ]テヌート (テヌート:tenuto)
演奏記号の一。
音符の表す長さを充分に保って演奏すべきことを示すもの。簡単に言うと「音長を充分に保って」の意。
音符の上に横棒を付して示す。
ドアマン (ドアマン)
他団の演奏会の手伝いでやらされることがあるかもしれない、手伝い業務のうちの1つ。
演奏会会場入り口に配置されるスタッフの事で、演奏開始前・終了後のドアの開閉や、有事の際の避難誘導など、大切な役割を果たす。
トップ (トップ)
テナーの高音部、つまりは男声最高音域を歌うパートのこと。
品性まで高いかというと、、、別にそんな事は(以下略)
ドルチェ (ドルチェ:dolce)
楽譜で、「甘く、やわらかに」を表す語。
スポンジケーキのように♪ (?)
ドレミ… (ドレミ…)
ドイツ語ではツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー。
これに♭(フラット)がついたものは、
Ces(ツェス)、Des(デス)、Es(エス)、Fes(フェス)、Ges(ゲス)、As(アス)、B(べー)。
そして、♯(シャープ)がついたものは、
Cis(ツィス)、Dis(ディス)、Eis(エイス)、Fis(フィス)、Gis(ギス)、Ais(アイス)、His(ヒス)。
ちなみに、英語で言うと、C、D、E、F、G、A、B。
ドンバス (ドンバス)
ベースがディビジョンするとき下の下〜を歌う一族。
[←先頭へ]ト音記号 (トオンキゴウ)
Gの字を装飾したもので、五線譜に書いて高音部である事を示す。
音部記号。
第2線(下から2番目の線)から書き始める。そしてその位置がト音(ソ、G音)であることを示す。
多田武彦 (タダタケヒコ)
他に本職を持つ、いわゆる「日曜作曲家」として合唱の分野で活躍している作曲家。多作の人としても知られている。
日本の大学合唱団男声団員でタダタケの名前を知らぬ人は少ない。当合唱団でも『雨』や『柳河風俗詩』などはお気に入りになっている。
→雨
[←先頭へ]第二食堂 (だいにしょくどう)
二食の正式名称。二階食堂ではない。
東大の食堂は、他に中央食堂・銀杏メトロなどがある。
男声 (ダンセイ)
男性のパートのことで、つまりはテナーとベース。
また、単純に男性という性別そのものを指すことも。
遅刻 (チコク)
絶対になくならないもの。
→ばら時間
[←先頭へ]中央食堂 (ちゅうおうしょくどう)
東京大学本郷キャンパス内、安田講堂のそばにある食堂。
メニューが豊富。中でもおすすめは「赤門ラーメン」。
辛い!!疲れたときはこれですっきりしよう♪
練習前に食べるのにおすすめの場所!!
→第二食堂
[←先頭へ]中世ルネサンス無伴奏混声合唱団ムジカサクラ (チュウセイルネサンスムバンソウコンセイガッショウダンムジカサクラ)
東京大学・東京女子大学の合唱サークル。
唯一、中世・ルネサンス期のポリフォニー音楽を主に扱っている。
つまりはキリスト教の宗教曲を主に歌う合唱団。
Musica Sacraとは、聖なる音楽 を意味する。
長老 (チョウロウ)
無事に幹部学年(白ばらを運営する学年)を終え、白ばら学年4年生以上になった方々。
大学院生・社会人になっても練習・合宿・コンパにいらっしゃる長老さんも多い。
経験豊富で、色んなお話を聞くことができる。
長い付き合いができる・学生から社会人まで色んな人に出会えるのも白ばらの魅力の一つ!!
直飲み (チョクノミ)
練習の後、まっすぐに飲み屋に向かう事。
→庄や、 だんの家、 さくら水産
[←先頭へ]低声 (テイセイ)
アルトとベースを指す。
[←先頭へ]定期演奏会 (テイキエンソウカイ)
東京大学白ばら会合唱団の活動における、メインイベント!
半年強の練習期間で培ったものを発表する機会。
今まで練習した成果はもちろん、白ばらで作った思い出も全て持ち込んで歌う場。
毎年、最後のアンコール曲近くで、団員に、感極まって泣く人が出る。
本当にいい思い出になりますよ♪♪
東京大学 (トウキョウダイガク)
当合唱団男声団員のほとんどがここの出身者。
国立大学。
東京大学コーロ・ソーノ合唱団 (トウキョウダイガクコーロ・ソーノガッショウダン)
東京大学と東京女子大学を拠点とする合唱サークル。
東大駒場では、部室スペースを共有している。
「遊声」という、東京大学コーロ・ソーノ合唱団、東京家政大学フラウエンコール、東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユ、日本大学合唱団の4つの大学合唱団から構成されたジョイント合唱団も作っている。
東京大学音楽部コールアカデミー (トウキョウダイガクオンガクブコールアカデミー)
東大合唱サークル唯一の男声合唱団。
東京六大学合唱連盟(東大、明大、早大、慶応大、法政大、立教大)に加盟している。
東京大学合唱団あらぐさ (トウキョウダイガクガッショウダンアラグサ)
合唱サークルの1つ。
合唱だけでなく、バンド活動やミュージカル活動も行っている。
東京大学混声合唱団コール・ユリゼン (トウキョウダイガクコンセイガッショウダンコール・ユリゼン)
東京大学の駒場キャンパスを拠点に活動している、合唱サークル。
駒場では部室スペースを白ばらと半共有している。
東京大学柏葉会合唱団 (トウキョウダイガクハクヨウカイガッショウダン)
「東京大学柏葉会合唱団」は、東京大学の学生を中心に様々な大学の学生から構成されるインカレサークルです(柏葉会合唱団HPより抜粋)。
東京六大学混声合唱連盟(慶応、早稲田、法政、東大、青学、明治)に参加している。
部室は東大駒場の学生会館にある。
東京大学白ばら会合唱団 (トウキョウダイガクシロバラカイガッショウダン)
東京大学・お茶の水女子大学の両方から公認を受けている合唱サークル♪
東大・お茶大以外にも、聖心女子大や白百合女子大などの在校生もいる。
名前の由来は愛唱曲の「白ばらの匂ふ夕べは」(Nageli作曲)にちなんでいる。
男女比1:1、総勢100名弱の、混声合唱団。
1度ハマると出て来れなくなってしまうくらい、魅力溢れるサークル☆
東大前駅 (とうだいまええき)
東京メトロ南北線の駅。
白ばらのメイン練習場である二食の最寄り駅。
新歓期の土曜練は本郷三丁目駅・根津駅・東大前駅で待ち合わせしています♪
| な |
のど飴 (ノドアメ)
自分ののどに絶対の自信がない団員にとっては必需品となる、命とばらと合唱その他の次に重要なもの。
新人さんの場合、歌い方がしっかりしていないため、へたをするとのどを壊す(つぶす)こともあり、旧人さんにのど飴をわけてもらうことがしばしば。
団員の中には、愛用ののど飴を持っている人もいる。それくらい必要な人もいるのです。
萎え (ナエ)
萎える、興醒めするの意。
やる気や体力が無くなってしまうこと。
夏合宿 (ナツガッシュク)
夏合宿は 歌って笑ってまた歌っての1週間。通常の練習に加え、1人1人に対する指導も充実し、驚くほど上達できます!!!
さらに、ミュージカル・1年企画のゲームに加え、花火・温泉・山登りなど、楽しい企画が目白押し!!!
一生の仲間、一生の思い出が得られえることマチガいなし。
根津駅 (ねづえき)
東京メトロ千代田線の駅。
白ばらのメイン練習場である二食の最寄り駅。
小田急線・JR常磐線ユーザーにはこの駅が便利かも。
周囲には吉野家・モスバーガー・オリジン弁当など、飲食店も充実。
新歓期の土曜練は本郷三丁目駅・根津駅・東大前駅で待ち合わせしています♪
→二食
[←先頭へ]内声 (ナイセイ)
アルトとテナーを指す。4部合唱の際に、この2パートがソプラノとベースにはさまれることから。
外声の出す、特にメロディーに彩を加える重要な役割を果たす。
別に”ひきこもり”の意味の「内」ではない。
軟口蓋 (ナンコウガイ)
上の前歯を舌で触り、そこから後ろの方へと舌でなめていった時、軟らかくなっている所のこと。
あくびをする時に自然と上がる。
二食 (にしょく)
白ばらの土曜練・日曜練で主に使う練習場。
「第二食堂」の略。御殿下グラウンドのそばにある。
食堂だけではなく、生協書籍部や、プールなど様々な施設がある。
白ばらはここのホール・二階廊下・会議室を練習場所として使っている。
アクセスは本郷三丁目駅・東大前駅・根津駅から徒歩10〜15分。
苗場 (ナエバ)
東京大学駒場キャンパスから駅をこえたところにあるお店。
見本として置いてある量よりも、実際に出てくる量の方が多いという、お得で珍しい店。
大盛も出来るが、食べる量が相当多い人以外は 普通盛が無難。
1人1つはたのまなくてはならず、残してもだめ らしい。
団員では、空きコマを利用して昼飯を食べる人が多い。
| は |
パートマネージャー (パートマネージャー)
各パートに1人ずついる、パートのお世話係。日々パートに愛を注いでいる。
練習前に椅子を並べたり、パト練の時間進行を計画したりと、影でかなりの努力をしている。
また、コンパの幹事を務めたり、パト練ではパトリのボケにつっこんだりも。
他にも団員の相談にのったりと、本当に裏でばらを支えてくれている。
→マネ会、 パトマネ、 アルト、 テナー、 ソプラノ、 ベース
[←先頭へ]パートリーダー (パートリーダー)
各パートに1人ずつおり、主に、それぞれのパートで、パート練習の際に歌の指導に当たる。
パートのカラーを決める重要な人物でもある。
→技術会、 パトリ、 サブパトリ、 アルト、 テナー、 ベース、 ソプラノ
[←先頭へ]パート合唱 (パートガッショウ)
音楽会に、各パートが1曲披露する。
女声パートはレパートリーが多いが、男声パートは選曲に多少の偏りが見られなくもない。
はしる (ハシル)
正規の曲のテンポ、または指揮者によるテンポを無視して、曲を早く歌ってしまう現象。
主に緊張しているときや、指揮者を見ていないときに はしる。
指揮者と合唱団のどちらが偉いか、この時に勝負が決まる … わけがないです。落ち着いて、きちんと指揮に合わせましょう。
バス (バス)
合宿の行き帰りなどの際の交通手段で、運転手つきの長く座席の高い車のことを指す。
特に合宿の帰り道においては移動ベッドと化す。
ハッピーバースデー (ハッピーバースデー)
練習後、誕生日の近い人に前に出てもらい、みんなでハッピ−バースデーの歌(4部合唱!)を歌って祝い、一年の抱負を言ってもらうというもの。
前に出て歌われたときの感動は もう…
パトマネ (パトマネ)
パートマネージャーの、親しみを込めての略称。
[←先頭へ]パトリ (パトリ)
パートリーダーの、親しみを込めての略称。
[←先頭へ]パトリ交換 (パトリコウカン)
知る人ぞ知る、年に1度有るか無いかの 隠れたイベント、パトリ交換!
名前の通り、パート間でパートリーダーが交換される。いつもと違う雰囲気のパト練に、新鮮さを感じ、楽しめる。。
かつて、ベースパトリがソプラノでヴァイオリンを弾いて練習を指導したという伝説がある。
→パトリ
[←先頭へ]パト会 (パトカイ)
パート内の親睦を深めるために行われる会合で、主にパトマネが主催する。
一般に、アフターや放課後の時間を利用して、食事をする事が多い。
パト芸 (パトゲイ)
春・夏の合宿の時に、音楽会の合間にやる、パート毎の寸劇。
パートの雰囲気や、団員の裏事情や性格がにじみ出てくることもあって、人気イベントの1つになっている。
→音楽会
[←先頭へ]パト練 (パトレン)
別に誰かに経済的援助をするんじゃないですよー(笑)
通常の練習日では、アンサンブル前に行われ、パトリが、発声練習から音取りまで、基礎から丁寧に練習してくれる。
合宿においてのパト練では、その内容は他パートに秘密にされるので、ここでも紹介できないが、噂では、通常通りの練習の他に、何か特別な楽しい事をやったりするらしい。
ハミング (ハミング)
口を閉じて声を鼻に抜いて歌うこと。
[←先頭へ]ハモる (ハモル)
ハーモニーを作ること。
ハモると自分の歌っている声がまわりに溶け込んでしまう。
団員の中にこれを不快に感じる人は、たぶんおそらく希望的観点からすると、いないだろう。
反意語は… フキョる !
ばらの木 (バラノキ)
この木何の木気になる木〜♪
ばらの木なんです☆
白ばら会合唱団の年報誌のようなものです。
何が書いてあるかって?秘密ですよ、こればっかりは(笑)。なにしろ白ばら会合唱団の雰囲気が1冊につまってるんですから。濃縮還元みたいですね(笑)。
活動報告とかのほかにも、自由投稿があって、読み始めたらとまらなくなっちゃうでしょうね。
→広報委員
[←先頭へ]ばら時間 (バラジカン)
ばら人独特の時間の感覚のことをいう。
ばら人が待ち合わせをする場合、たいてい待ち合わせしたい時間の15〜20分前に待ち合わせ時間を設定しておくと丁度いい具合に人が集まる…。
使用例)今日○○時集合だよね?だれもこないよお?――まあ、ばら時間だからね
ばら人 (バラジン)
東京大学白ばら会合唱団に入団している人の総称。
入団後、その魅力のために抜けられなくなった人を特にいうこともある。
ばら人になると、時間感覚が薄れる人が出てくるが、そういった人々は約束の時間が20分ほど遅く守られる(破られる?)ため、この20分間をばら時間と呼ぶ。
バリトン (バリトン)
ベースの高音部を歌うパート。
音域でいうと、ドンバスとセカンドの中間。
バンビ (バンビ)
茗荷谷駅の近くにある洋食屋。
とても手軽なお店で、コーヒーがサービスで出てくるので、ばらの人々は結構長居しちゃいます♪
→アフター
[←先頭へ]ピウ (ピウ:piu)
楽譜で、「もっと」の意。
この語のあとに、「piano」とか「forte」がついて、「もっと弱く」「もっと強く」となる。
ビラ配り (ビラクバリ)
一般人、特に大学新入生に当合唱団の存在、活動内容、雰囲気などを知ってもらうために行う、勧誘の作業の1つ。
新歓期、新入生に対して無差別的かつ強行的(?)に行われるため、ばらの存在を知らない新入生はほとんどいないくらいになる。
ファルセットボイス (ファルセットボイス)
主に男声が限界を超えた高音を出す時に用いる声。
裏声とも呼ばれる。のどに負担がかかりにくいが、ある程度声量がおちやすい。
フェルマータ (フェルマータ:fermata)
延長記号。音符の長さを自由に伸ばしてよい事を意味するが、実際に伸ばす長さは指揮者にお任せ。
のばしすぎると数名が死ぬ思いをするので、団員にあわせて指揮者が長さを決めてくれると……いいなぁ
フェローチェ (フェローチェ:feroce)
楽譜で、「荒々しく」を意味する語。
だからといって、うるさくわめいたりしてはいけないようだ・・・
フォーメーション (フォーメーション)
演奏会の際に、ステージでどう並ぶかは 時の運、運命の定めるまま… では困るので、各パートリーダーが一生懸命頭を絞って並び順を考える。そうして熟慮に熟慮を重ねた結果の並び順のことを言う。
団員の中には1度与えられた場所を次の練習ではすでに忘れてしまう人もいるが、たいていパトマネに助けられ、大事に至らず(?)にすむ。
フキョる (フキョル)
初練の日、テナーのパート反省会でパトリが口にした言葉。「不協和音になる」の略と考える説が有力。
反意語は ハモる 。
しばらくはテナー内でのみ使われそうだが、そのうちこの用語集を見た団員が使い出すことだろう。最初の2004年度流行語大賞ノミネート語句。
ハモるの逆として、高校の音楽の時間では イモる が使われていたが、多分これは1高校にすぎないだろう。
これからは フキョる 。フキョる で、全国統一をはかりましょう♪
ベース (ベース)
男声パートの低音部を担当する、クールで硬派なパート。混声4部合唱ではソプラノとともに外声に属する。高声系を支えるために一生を終える。
ちなみに、「ベース」は英語読みで、「バス」はドイツ語読み。
ベース内部では、さらにバリトンとドンバスに別れる。
また、特に、そこに所属する面々をベース族ということもある。
■パートリーダー:岩渕 大行(いわぶち・ひろゆき あだ名:殿下 東大3年)
■パートリーダー:清水 裕勝(しみず・ひろかつ あだ名:ひろかつ 東大3年)
■パートマネージャー:高橋 潤一郎(たかはし・じゅんいちろう あだ名:ジョン 東大2年)
→B、 外声、 男声、 低声、 ドンバス、 バリトン、 ベース族、 パートリーダー、 パートマネージャー
[←先頭へ]ベース族 (ベースゾク)
ばらの4パートの中で特に異様な空気を放っている集団。
ベースパートの総称。
団結力がすさまじい。笑うツボや好きなネタが他パートと異なり、その生態系は不明とされている。
合言葉はバードゥン♪
→ベース
[←先頭へ]ヘ音記号 (ヘオンキゴウ)
Fの字を装飾した、低声部(低音部)を示す記号。
この譜表の下半分が歌えれば間違いなくベース♪ ここらはベースの主戦場。
さらにこの譜表の五線以下はドンバスの主戦場(墓場とならないように、日々努力してます)。
ポーコ・ア・ポーコ (ポーコ・ア・ポーコ:poco a poco)
楽譜で、「少しずつ〜する」を意味する言葉。
[←先頭へ]春合宿 (ハルガッシュク)
5月のゴールデンウィークに行われる。
5月祭で歌う曲の練習の他に、音楽会やコンマスタイム他、様々なイベントがあり、それらを通して、新人さん同士・新人旧人間が仲良くなっていく。
行きから帰りまで、凄く楽しいイベント。いっぱい歌って、歌の魅力を味わえる素敵な合宿でもある。
ぜひぜひ来てね!!
初練 (ハツレン)
年明け最初の練習の事。
普段見かけない長老さん方が沢山来られる。
年賀状の直接輸送も(笑)
冬休み中会わなかった団員と話せる最初の機会だけあって、練習出席率はかなり良い。
人見記念講堂 (ヒトミキネンコウドウ)
白ばら会合唱団の定期演奏会を長く行ってきた場所。
その知名度の高さ、音響のよさ、ホール環境のよさ、照明のよさ、そして気分のよさに、初めての1年生はとまどいつつも、本番の日を胸躍らせて待つ。2年生以上も言うまでもない。
昼練 (ヒルレン)
昼休みを使って、お茶部室・駒部室で行われる練習形態の1つ。
主に2年生が主体となって、1年生を教える または1年生と歌うことが目的。
基本的にやる内容はその場にいる2年生にまかされるが、大抵の場合 音取りや発声を行うことが多い。
2部室の違いは といえば、時間。
お茶大は昼休みが70分あるのに対し、駒場の昼休みは50分。
昼ごはんを食べ終わって、歌いたくなったら是非部室へお越しください♪
拍手 (ハクシュ)
演奏終了時における、お客さんの(さまざまな)喜びを表すもの。
特に、演奏会最終ステージにおいてのものは、自動的に「アンコール」の意思表示とみなされ、また、そのようにみなす。
基本的に大きければ大きいほど、されるほうは気分がよく、するほうは手が痛い。
発音の時間 (ハツオンノジカン)
発音担当により行われる。
発音の指導や歌詞の解釈をしてもらう。たまにCDを聞くなどして、曲へのイメージを膨らませたりもする。
→発音担当
[←先頭へ]発音担当 (ハツオンタントウ)
外国曲を歌うとき、正しい発音を示したり、団員の発音をそろえたり、歌詞の意味を教えたりして、団員全員が気持ち良く歌う手伝いをする技術会の役職。
定演前には、主に外国曲の発音に重心を置いた「発音練」なるものを行ってくれ、定演の成功に一役かっているため、団員から感謝されるが、そんな発音担当も唯一敬遠されてしまう時が…。それは「発音テスト」のとき。
外国曲の歌詞を始め、強弱記号などについてのテストが定演前の練習に行われる発音テストは、各学年の平均点などが計算されてしまうなど、その精神的ショック(言い方を変えると、ネタ性)は大きい。
今年の担当は・・
■山内 彩音(やまうち・あやね あだ名:まう お茶大3年)
■田中 亜弥(たなか・あや あだ名:あーや 聖心女子大3年)
反省合宿 (ハンセイガッシュク)
定期演奏会が終わって、疲れ果てたはずの団員を襲う、一大イベント。
定演がメインなのかこの合宿がメインなのか(嘘。当然定演がメインです。)
定演の反省の他に、一年間を振り返ってみたりすると色々出てくるものなのです。
1年間お世話になったくまさんへ感謝したり、幹部学年である3年生の言葉に涙したりしたあと、表面上では反省合宿はメインを終えた事になる。
しかし、実はそこからが始まりであったりするのかな。どうなんでしょうか。みんなで腹を割って話せる時間になっちゃいますね。
不毛 (フモウ)
@ 土地がやせていて、穀物等の作物が育たないこと。
A 転じて、一般に、成果の実らない無駄なこと。(⇔有毛)
[用例]「あぁ〜(´Д`;)不毛な時間をすごした〜」「いや、お前の頭は有毛だよー(=゜ω゜)ノ」「いや〜、俺は不毛ボーイだよ〜(*T^T*)」
腹式呼吸 (フクシキコキュウ)
息は当然肺に入るが肺には自発的に動く筋肉がないため肺周辺の筋肉を使う必要がある。
このとき横隔膜を介して腹部の動きを肺に伝えるのが腹式呼吸。
文責 (ブンセキ)
自分の書いた文章に責任を持つ意味で、文章の最後に、「文責○○(人名)」と署名する。
もんせき などと読んで変に漢字変換しないこと。
本郷三丁目駅 (ホンゴウサンチョウメエキ)
略してホンサンと呼ばれることもある。
東京大学本郷キャンパスの最寄駅。東京メトロ・都営地下鉄の駅。
丸の内線で、池袋駅から8分。
駅前は飲食店・書店が多い。
新歓期は本郷三丁目駅・根津駅・東大前駅で待ち合わせしています♪
遥かな友に (ハルカナトモニ)
合唱曲。
水曜日の練習の最後に歌う曲。
歌い終わったら「おやすみなさい」とご挨拶♪
→夜のうた
[←先頭へ]| ま |
マネージャー (マネージャー)
簡単に言うと白ばら会合唱団の団長さん。
すべてのまとめ役であり、団員からの人望も厚い。
今年のマネージャーは梅崎 隆義(うめざき・たかよし あだな:ウメ 東大3年)。
マネだより (マネダヨリ)
サブマネージャーが製作・配布する、月1に配られる連絡プリント。
今後約1ヶ月間の予定や、イベントのお知らせ、その月の団員の誕生日一覧など、ばらで生活していくうえで重宝する情報プリントである。
かわいい挿絵も描いてあって、内容よりもその挿絵ばっかり見てたり… だめですよ、そんなのは。
マネ会 (マネカイ)
白ばら会合唱団全体のマネージャーと、サブマネージャー、そして、各パートのパートマネージャーから構成される。
白ばらの運営においても、団員個人個人のサークル生活においても欠くことのできない、お世話のエキスパート集団。
→パートマネージャー、 マネージャー、 新歓ハイク、 サブマネージャー
[←先頭へ]マルカート (マルカート:marcato)
楽譜で、「一音一音をはっきりと」を表す語。
「marc.」とも。
お・わ・か・り・か・な・?
マルタン (マルタン)
マルタン作曲のミサ曲のこと。
長老から新人まで、幅広く そして強い支持を得る曲の1つ。
ミサ曲 (ミサキョク:missa)
カトリック教会の典礼(ミサ)で使われる多声楽曲。
ミサの式文を作曲したもの。
英語ではMass。
メッサ・ディ・ヴォーチェ (メッサ・ディ・ヴォーチェ:messa di voce)
音楽記号の一つ。楽譜の上で「<−>」(日本では三善アクセントと呼ばれている)で表されるものも、ばらではこう呼ぶことがある。
弱声から次第に大きくしていき、再び次第に弱声に戻る歌い方。
「schwellton(シュヴェルトーン):一つの音を長く伸ばしながら、中程を膨らます」と同義。
メッセ (メッセ)
チャットの1つ。http://www.msn.co.jpから入手可能。
夜な夜な語ったり、遊んだり。
はまりすぎないようにご注意ください。
モルト (モルト:molto)
楽譜で、「きわめて」を表す語。
[←先頭へ]三善アクセント (ミヨシアクセント)
音符の上に「<−>」で表されるアクセントのこと。
三善晃の作品によく使われる。
ちなみに、日本で一番最初にこの記号を用いたのは三善晃ではないらしい。
緑会合唱団 (ミドリカイガッショウダン)
東京大学法学部、お茶の水女子大学、日本女子大学の公認(届出)合唱サークル。
お茶の水女子大学では、部室が隣りという縁。
東京大学法学部緑会合唱団。
茗荷谷駅 (ミョウガダニエキ)
水曜練の練習場である、お茶の水女子大学の最寄駅。
東京メトロ丸の内線の駅。
池袋駅から2駅目、約4分。
駅前は飲食店が充実。公園もあり、のんびり散歩もできる。
新歓期の水曜練は茗荷谷駅、護国寺で待ち合わせしています♪
| や |
ユニゾン (ユニゾン)
斉唱のこと。つまり、同じメロディーをみんなで歌うこと。
→斉唱
[←先頭へ]山手 (ヤマテ)
駒場の団員行きつけのラーメン屋さん。
深夜までやっている事もあって、駒場で学年合宿をやるときには、たいてい誰かが足を運ぶ。
四年生 (ヨネンセイ)
前幹部学年の団員。就職活動、卒業研究などに忙しい。
この学年に達すると、長老と呼ばれるようになる。
→長老
[←先頭へ]夜のうた (ヨルノウタ)
合唱曲。
土曜日の練習の最後に歌う歌。
歌詞に涙する人も見られる。
きれいな曲で、心が洗われる曲。
歌い終わったら「おやすみなさい」とご挨拶♪
役職会議 (ヤクショクカイギ)
対象:2年生限定のイベント。
何が起こるかはやってみての おたのしみ。
| ら |
リズム読み (リズムヨミ)
音程を付けずにリズムだけで歌う。リズムが難しい曲をやる時などによく行われる。
特に3連符が読めない団員には救いの一手。
→三連符
[←先頭へ]リタルダンド (リタルダンド:ritardando)
楽譜で、「次第に速度をゆるめて【速度変化】」を表す語。
「ritard.」や「rit.」とも。
レガート (レガート:legato)
楽譜で、「なめらかに音をつないで」の意。
な〜め〜ら〜か〜に♪
レセプション (レセプション)
定期演奏会後に行われるもので、「打ち上げ」をより高級かつ上品に言ったもの。。
お手伝いに来てくださった他団の方の苦労をねぎらうもの。ご苦労様です☆って。
通常のコンパとは違って、当団OBOGや他団の方々が主賓のため、団員の飲食は固くご遠慮ください。
練習日 (レンシュウビ)
練習がある日のこと。
原則として水曜日と土曜日が正規の練習日で、「狭義」。
これに日曜練や合宿を加えたものが、「広義」の練習日。
連絡の時間 (レンラクノジカン)
通常。練習が終わって、(パート反省会があればその後に、)行われる、この連絡の時間。
マネージャー、サブマネージャーの2人がみんなの前に立ち司会して進めていく。
このときに連絡がある人は手を挙げて、指された順番で各々連絡していく。
このとき、指される順番をめぐって 連絡がある人どうしでの水面下での交渉や、マネージャーへの貢物など、見えないところで何かが行われている…
…わけはないが、だいたい重要な連絡が最初と最後に固まる傾向はある。